はじめてのプロテイン
プロテイン栄養学と資料
複合型プロテインの特徴
混合型プロテインの性質ですが、まず原料は牛乳や、大豆、そして卵などです。その長所としては、用途を選ぶことなく使用することができる。そして短所は、大容量パッケージによって売られるということが少ない。
混合プロテインというものは、プロテインの種類の中での一つの種類というようなわけではなくて、それぞれ違った性質を持っているような、二種類以上のプロテインなどを一緒に混ぜ合わせることによって製品化していったものです。
例えばどのようなものがあるかというと、吸収が特に速いと言われるホエイプロテインというものと、そしてゆっくり長い時間をかけて吸収されていくという、カゼインプロテインというものをしっかりと混合していくことによって、両方のいいところを持っているプロテインにすることもできますし、牛乳などの動物性のプロテインと、大豆などの植物のプロテインというものを、それぞれ混ぜ合わせていくことで、両方の成分がしっかりとバランス良く摂取できるプロテインにしていくことができ、そのような製品がたくさんあります。
特に大きな弱点というのが無いというプロテインですから、わからなければとりあえずまずは、混合を飲んでいればいいだろう、というような使い方をすることが出来ます。
そして、それが最大の魅力なのですが、しかし逆にいってしまえば先ほどのような、ホエイプロテインというものと、カゼインプロテインというものを混合したというような例では、その吸収速度でいってしまえばホエイプロテイン、そして持続性でいえばカゼインプロテインと比較すると少しだけ劣るります。
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